同期と後輩にJAWS DAYS参加報告会をしてみた話

タイトル通りの話について書きます。

発表内容は下記の記事のような感じです。
本記事では初めて報告会というものを実施してみて感じたことを残したいと思います。

 

 

orionb312.hatenablog.com

 

 

開催した経緯

JAWS DAYSに参加して感じた興奮やアツさを誰かに伝えたい!
伝えずにはいられない!という思いで開催してみました。
JAWS DAYSが初めての外部イベント参加だったので余計に興奮したのかもしれない

同期と後輩向けに設定したのは正直ビビッたからです。
今後は部署全体とか、もっと広くにできれば良いなと思います。


開催するにあたって苦労したこと

僕が感じた興奮をどうやって伝えれば良いのか、この一点について苦労しました。
セッションで紹介されてた動画をYoutubeから探してきて組み込んだり、Amazon Pollyのサンプル音声を再生したりしました。興奮を伝えたいということに重きを置いて資料作成に取り組んだ感じです。


開催するにあたって心配だったこと

興奮が上手く伝わるだろうかということ。

あとは、AWSの技術的な話なんてできないけど大丈夫だろうかということ。聞いた話しか話せないのに、参加してくれる人たちは何を求めてるんだろうということ。


開催して感じたこと、よかったこと

・「興奮」が伝わった

発表している僕の様子を見て、「すごく楽しかったんだろうなということは伝わった」と言われました笑

・楽しそうだから私も行ってみたいと言ってくれた

 「そんなに楽しそうだったら私も行ってみたい」「何も知らないけど行っていいの?」と言われました。返事はもちろん「一緒に行こうよ!」でした。僕もAWS初心者でありながらとにかく飛び込んでみただけでした。それでも最新技術やJAWS DAYSの雰囲気に呑まれてすごい楽しかった!

・「AWSがサーバーのことだけじゃないって初めて知った」

 Alexa for BusinessやAmazon Pollyについての話をしたときでした。AWSってサーバーのこととかだけじゃなくて、サービスを提供してるんだな、って。僕の報告会がきっかけで新しい発見があったのはすごくすごく嬉しいことでした。ちょっと調べればすぐにわかることですが、「何を今更・・・」と言わずに「せやで!AWSっていっぱいできるんやで!」って言って、もっとAWSについて調べたりしてもらえるとさらに嬉しい。

・「JAWS DAYSにどういう目的で行って、それは達成できましたか?」という質問

 目的については別記事参照としておきます。(冒頭の記事です)達成できたかどうかについてですが、初めて社外の方々に触れて、刺激を感じて、興奮して、それだけで終わらず、こうやって報告会を開催してアウトプットできたことはとても良いんじゃないかな、と。
あと、また別記事で取り上げようとしていたことですが、最近AWSアカウントを作成してAWSで何かやってみようとしてるよって話もしました。
 
参加して、アウトプットして、自分で動かしてみる、とても大事なことなんじゃないかと思います。

あと、嬉しかったのは、「前向きな姿勢を見習わなくちゃいけないと思った」とか「実は最近こういう本買ってシステム開発について勉強してみてる!」とか声を掛けてもらえたことでした。

 

今後

AWSについてもっと知りたいです。インフラエンジニアではないけど今の興味はAWSにあります。もちろん色んな言語やフレームワークにも興味があるんだけど。

勉強会やイベントに参加する

ブログ書いたり社内報告会をする

自分でさらに手を動かしていく

この繰り返しを継続していきたいです。継続していきます。